てげログ

☆俱楽部 艶Ⅲ☆ 黒木 桜


新年 8日が経ちました。
お休みが長くて まだ 休みボケしてる人がいるのでは…(´ω` )zzZ

昨日、1月7日は人日(じんじつ)の節句です。毎年この日に「七草粥」を食べるようになったのは平安時代の宮中からとされていますが、私たち一般庶民に広まったのは江戸時代からです。

普段はなかなか目にすることのない七草ですが、正月になるとスーパーなどの店頭には「春の七草」セットが並びます。春の七草には食欲増進や健胃効果などの薬膳効果があります。日本古来から言い伝えられた縁起を担ぐ意味合いも込められています。

由来には諸説ありますが、「芹(セリ)」は「競り勝つ」、「薺(ナズナ・ぺんぺん草)」は「撫でる=汚れを祓う」、「御形(ゴギョウ)」は人の形や仏の形を表す縁起物、「繁縷(ハコベラ)」は文字通り「繁栄がはびこる」、「仏の座(ホトケノザ)」は仏様が座る蓮座、「菘(スズナ・蕪)」は神様を呼ぶ鈴、「清白(スズシロ・大根)は「清廉潔白」を意味しています。

暴飲暴食で疲れてしまった身体を七草粥でそっと休めて、元気に新たな一年のスタートを。

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